串本 紀伊大島 Lodge MAZE

南紀串本町大島の海を見下ろす高台にあり、紀州産の無垢材をふんだんに使用したログハウスのような内装です。

大自然に囲まれた落ち着ける大人の隠れ家のお宿です。

のんびりした時間と癒しの空間。

 

「宿泊ご利用案内」

宿泊 1泊1名様4500円。(食事なし)

チェックイン  16:00~

チェックアウト ~9:30


 室内は全て禁煙です。 喫煙は玄関前の喫煙スペースをご利用ください。

各室(ツイン)、シャワー、洗面、トイレ、タオル、ドライヤー完備。1階に共用のお風呂、洗面化粧台、トイレ(ウォシュレット)あり。

Wi-Fi完備。ドコモ以外はあまり電波状態はよくありません。

 愛犬(その他ペット)の宿泊については1階の一部屋のみ可能となりますので、ご相談ください。(小型犬でキャリーケースなどに入れた状態で室内可)

 

飲食は1階ホールとテラスでお願いしております。

 

 お食事については提供しておりません。

朝食用のパンを以前は隣のnagiパン店でオリジナルの朝食パン(350円)を焼いてもらっていましたが、この頃は忙しくて断られている状態です。唯一、木曜と金曜日の朝のみ予約可能で、幻の朝食パンになってしまいました。

 夕食等に関しましては串本の美味しいお店を紹介させていただいております。(地図の項目の後半に電話番号等を記載しています)

また、事前予約制ですが、仕出しの夕食も注文可能です。1500円から3000円程度のお料理が選べます。

 炭火焼きセット(七輪と備長炭、食器、コップ、お箸、炊飯器などの貸し出し)もご利用できます。(施設使用料 1人につき1000円)(食材はご自分でご用意ください)

 

夜10時以降は他のお客様のご迷惑にならないようにお静かにお願いします。

1階共用のお風呂の使用は23時までです。

 

ご予約、お問い合わせは下記電話番号までお願いします。

メールでのお問い合わが出来ますが、頻繁にチェックできないために、返信が遅れる可能性があります。お急ぎの場合は電話でお願いします。

 

申し訳ありませんが、現在は原則、子供さんのご利用をお断りさせていただいております。ご了承ください。

 

ダイビングやカヌー、海川遊び、いろいろな自然観察などの楽しみをお手伝いさせていただきます。

 

繁忙期には当日予約の宿泊には対応できません。

 

〒649-3633

和歌山県東牟婁郡串本町大島1193

TEL0735-65-0155

TEL090-3353-8148

 メールアドレス maze@za.ztv.ne.jp

南に広がる光る海


来客用の自作バイクガレージ。

物干し場や整備用工具、高圧タンクからのタイヤ空気入れあり。

後ろ右側は来客用の犬ケージとワイヤーリード

ダイビング器材乾しにも利用できます

薪ストーブもある1階ホール

食事やミーティングにご使用下さい。

海を望む客室。シャワー、トイレ、洗面、タオルを完備。

壁も床も天井も無垢の杉材や檜なので、シックハウス症候群の方にも喜ばれています。

コンパクトな洗面コーナー。 ドライヤーや寝癖直しスプレーもあります。

シャワー、トイレ

共用の冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースターと貸出用のクーラーバック

1階ホールにはティファール(薪ストーブの左側)もあります。

1階の共用の洗面、化粧台。

1階の共用トイレもあり(ウォシュレット付き)

1階の共用のお風呂(23時以降の使用はご遠慮ください)

テラスでのんびりお昼寝にぴったりの椅子。

自作本棚に収まる各種図鑑や本など

愛犬のグーちゃん

相棒のグレンです。通称グーちゃん。イタリアングレイハウンドとバセンジーのハーフです。

自作の欅のテーブル

ゲストのくつろぎスペースです。

薪ストーブの前は、お客さんもグーちゃんもお気に入りの場所です

薪窯 パン焼きや燻製、ピザ焼きに大活躍

移動できる焚き火台。

外での直火を楽しむにはピッタリです。焼き芋やハムなどを焼くのもいいですね。

ダイビングタンクで作った呼び鈴

テラスのテーブル。上部の天板を外すと、七輪が取り付けられるテーブルに変身。

次世代薪小屋。ベースはホークリフトで荷物などを移動するためのパレットです。

これは使いふるしの頂き物の中古で、10年以上野ざらし状態でしたが、意外としっかりしていて、この上に簡単な構造物を作ると、どこにでも独立して置くことができて、荷物が重しになって台風でも大丈夫です。

また、三方向を完全に囲って扉を付ければ立派な倉庫にもなります。

連結すれば巨大なものもできますし、ホームセンターなどでも新品で3000円程度で購入できるので自由自在ですね。

春の桜に囲まれたLodge MAZE

串本大橋から1.4kmのところで、右に90度ほど大きく曲がるカーブから左に曲がるカーブの手前にあります。

桜が満開(3月後半)。ここ紀伊大島は数種類の桜が自生していて、その比率か多いために、春になると、緑の木々の間に白や桜色の花びらが咲き乱れます


夜空の星のきらめきが美しいく、流れ星の観察も楽しいものです。

串本は星空写真にも最適な場所が多いので、一眼レフと三脚を持って撮影に行くのもいいですね! 三脚は貸し出し用のものがあります。

友人のKさんが15ミリレンズで撮影。

紀伊大島に自生するシイノトモシビタケ

森の妖精たち

蛍光グリーンに光る子実体

不思議な光るキノコ シイノトモシビタケ Kさん撮影

梅雨時期がピークで、4月末から9月頃まで観察が可能なことが多い

不定期で観察会や撮影会をおこなっています。

観察は1人500円、撮影は1人2000円

長靴やヤッケの上下があると撮影に便利です。

あると便利な小物  ローアングル用の三脚、レリーズ、可動式ファインダーなど。

「光るキノコのマグネット」というガチャガチャのフィギュアと木工の癒合で出来たオブジェです。マグネットなので付け替え自由ですね。

なかなか面白いものなので、希望があれば、オーダーを受けて制作してみるのもいいのかもしれません。

上記のオブジェを夜間に本物のシイノトモシビタケと同じ方法で撮影したものです。蓄光物質を溶かし込んであるのか?ヒダの部分までもが本物のように光る姿が写っています。

実際の夜の森でのシイノトモシビタケの撮影前の練習にはピッタシの素材です。

撮影前に近くでライトを当てると、発光が強くなり撮影しやすいですね。

僅か2cm程のハッチョウトンボのオス 日本最小のトンボ 古座川にて撮影

ハッチョウトンボを保護している湿地帯。 ドアを開けて、木道の上で撮影が可能で、朝の早い時間帯はトンボが草にとまっていて、気温の上昇とともに飛翔する。

家のメダカの池にやってきたシュレーゲルアオガエルのペア。

オスは1ヶ月以上も鳴き続けて、やっとメスに巡り会えました。

上に乗っている小さいのがオス。

ニホントカゲと思われる幼体。 10cm程で、尾部がメタリックブルーからメタリックグリーンに輝き、体部がゴールドのストライプの美しい個体です。

この色彩パターンで20cm程の大きな個体も確認していて、ニホントカゲの紀伊大島固有の亜種の可能性があるのでしょうか。 

自作の日本ミツバチ用巣箱

貝殻コレクションの一部

トウカムリとウズラカイ

シロウサギとホシダカラ、その幼貝

タルダカラやヤクシマダカラ、コモンダカラ、キイロダカラ、ハナマルユキ、カモンダカラ、ウキダカラ、カノコダカラなど。 

タカラガイの種類は人気の貝殻です。

リスガイやツメタガイ系の貝殻は砂地の海岸で見られることが多いです。

串本は貝殻採取の人気ポイントです。

砂金採り道具のメインのパンニング皿です。

串本で砂金採りに挑戦したい宿泊者の方には、このパンニング皿や砂こし器、スコップ、砂採り鍬などを1日1000円でレンタル中です。

ご希望の方はお申し出ください。